初心に戻り、軽い映画話でも...
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ザ・センチネル
何がお気に入りって、大統領のへっぴり腰っぷりが大好きでした。
元軍隊に居て、強い大統領と言うのも良いですが、SPの後ろにぴったりとビクビクしている姿も、人間っぽくて良かったです。
リアルに、逃げ切ってほしいなぁと思いました。
だけど、ちょっぴり残念な気持ちだったのは、犯人さんが、どうして犯行に及んだのかが、イマイチわからなかったことです。
勿論、政治的理由はあるんだろうけど、そんな常識踏まえてないので、『俺はこういうところがムカツクから、今回こんな事をしてやるんだー!』みたいな宣言が欲しかったです(苦笑)
キーファー・サザーランドを見ていると、どうしても24を見ている気分に陥ったのは私だけですか?
ジャック・バウアーの印象が強すぎる...。
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SAYURI
日本が嫉妬するJAPAN!!

どちらかと言うと、個人的には予告を観ていたときの方が嫉妬しておりました(笑)
ちょっと、長かったかなーと思ったりもしたけど、まぁあれはあれで良いんじゃないかと思います。
ただ、本物志向の人にはどうにも向かなさそう。
結局、本物ではありませんから!

「芸者ってどんなだと思います?」

と質問されてまるで家事手伝いみたいな返答をする外国の方のイメージは多少払拭できるかとは思うけどそれ以上はどうだろう。
日舞やってるひとから言うと、全然違うらしいです。
私はやってないからその辺りはよくわからないですが。
なので、そこら辺が忠実でないと受け付けない人は多分イマイチなんだろうと思います。
所詮私はミーハーなので、派手な踊りとか全く問題無しなんですけどね(笑)

日本語まじりの英語とか、『おかあさん』『mother』の乱用とか、結構面白かったですけどねー。
SAW -ソウ-
去年(2004)、私の中で最後に観たのにNo.1に輝いた映画でした。
一見、間違っても得意なジャンルではなかったのですが、サイトのコピーにやられたのかな。

『生きている事がどんなに素晴らしい事か』教えてやろうと言いながら、残虐な殺人を続けるジグソウと、そんな彼を『恩人』だと言う生還者の女性。
プラス、低予算なのにそれを思わせない迫力ある映像...なんて事を聞かされると散々迷った挙句に劇場に足を運びましたとさ。

まぁ大概びくびくしながら観てはいたけど、すごく面白かったというのが結論。
緊張しすぎて疲れるくらい、終始ドキドキしていたような気がする。
それでいて、途中でも飽きは来なかったし。
結末も、それは流石に予想しておりませんでした!!って、心底びっくりさせられたし。
個人的に、某○ックス・センスみたいに勿体つけたものは嫌いなので、そこには触れずに実はこの類だったのか!!って言う辺りにもやられました。
ここら辺の話しは、きっと観た人なら通じるのではなかろうかと思ってます(笑)

で、ついこの間から2が始まったわけですが、こっちはあまり興味ないのが正直なトコロ。
謎が解けるらしいのですが、ジグソウの正体とか別に知りたくないしなぁ。
前作が結構私の限界ギリギリだったので、それよりパワーアップしてるとなると流石に怖いしなぁ(←むしろこっちが大幅の理由/苦笑)
それでも観る価値あるよ!という情報を入手したら行こうかな...と思ってます。
ともかく一作目はお勧めです☆
座頭市
テレビで放送していたので2度目の鑑賞。
正直、一度目観た時には「面白くないなぁ」と思っていたのに、何故か今回はそうでもなかったりして。
あの独特の流れを心地良く感じたし。
きっと、初めて観た時は色々期待をしていたのだと思う。
例えば、浅野忠信はもっと派手に立ち回るんだろうなぁ...とか(笑)
最後のダンスのシーンなんて、前回はしらけて観ていたもんな。
こんなの有り得ないし!とか思いながら。
有り得ようが、有り得まいが、そんなの関係ないしって、今なら思えるんだけどね。
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