初心に戻り、軽い映画話でも...
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いぬのえいが
面白かったのと泣けた!
勿論ワンコが好きなのでこの映画を観たんだけど...『ねぇ、マリモ』には随分やられた。
なんとなく予想はついたんだけど、同じ飼い主という立場上、その気持ちがすごくわかってきて泣けた。
私のところのワンコはまだ若いけど、いずれ絶対こういう時を迎えるんだろうなぁと思うと切なくて。
その後、ワンコ側の言葉がまた更に泣けた(苦笑)
なんて言うか、健気でね。
あぁ、本当に大事にしてやらないとだめだなぁって心底思った。
とりあえず、いつか海に連れて行ってやろうとか思った。
(この辺りは実に単純)

あとは、パグのお話が可愛かったかな。
こっちは完全お笑いで微笑ましいお話。

やっぱり私はワンコが好きだなぁと、再認識しながら観たのでした。
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット
とりあえず観てきました。
ま、色々な諸事情も絡みつつ、私は前作『アズカバンの囚人』の方が好きだったかな?って感じです。

今回のも面白いんですけどね、ドラゴンとか人魚?とか、ハラハラドキドキだし。
噂のみんなの初恋とか。
でも、全体的にお話が重いのかも。
ストーリー展開上仕方がないのだろうケド、初めてハリー・ポッターを観た時に、私はこんなような展開を想像していなかったから(苦笑)
もっと軽い話なのかと思ってた。
未だに原作知らずなもので、今後の展開も知らないんだけど。
思っていたより子供向けではないお話なのかなー...と最近思い始めました。

そんな中、何気にお気に入りなのはロンの双子のお兄ちゃんズ。
今回もちょこちょこと出番がありました。
この2人を見ていると和む(笑)
そう言えば、ダンブルドア校長が年々?ちょっと怖いような雰囲気になってきているのは気のせいかしら?
前はもう少し優しいおじいちゃんチックな気がしていたんだけれど、最近は影があり過ぎ??とか思ってます。

それにしてもハリーも、ハーマイオニーもロンも...みんな育ったなぁ(笑)
SAW -ソウ-
去年(2004)、私の中で最後に観たのにNo.1に輝いた映画でした。
一見、間違っても得意なジャンルではなかったのですが、サイトのコピーにやられたのかな。

『生きている事がどんなに素晴らしい事か』教えてやろうと言いながら、残虐な殺人を続けるジグソウと、そんな彼を『恩人』だと言う生還者の女性。
プラス、低予算なのにそれを思わせない迫力ある映像...なんて事を聞かされると散々迷った挙句に劇場に足を運びましたとさ。

まぁ大概びくびくしながら観てはいたけど、すごく面白かったというのが結論。
緊張しすぎて疲れるくらい、終始ドキドキしていたような気がする。
それでいて、途中でも飽きは来なかったし。
結末も、それは流石に予想しておりませんでした!!って、心底びっくりさせられたし。
個人的に、某○ックス・センスみたいに勿体つけたものは嫌いなので、そこには触れずに実はこの類だったのか!!って言う辺りにもやられました。
ここら辺の話しは、きっと観た人なら通じるのではなかろうかと思ってます(笑)

で、ついこの間から2が始まったわけですが、こっちはあまり興味ないのが正直なトコロ。
謎が解けるらしいのですが、ジグソウの正体とか別に知りたくないしなぁ。
前作が結構私の限界ギリギリだったので、それよりパワーアップしてるとなると流石に怖いしなぁ(←むしろこっちが大幅の理由/苦笑)
それでも観る価値あるよ!という情報を入手したら行こうかな...と思ってます。
ともかく一作目はお勧めです☆
ブラザーズ・グリム
ブラザーズ・グリム!
結局童話って残酷なんだねー...なんて思ってしまいました。
一応ハッピーエンドだと思われるのですが、何気にエグイところなどありました。
何気に背景でさらっとキツイ↓てなシーンもありました。
愛猫家さんと愛兎家さんには個人的にはあまりお勧めしないかなぁ(苦笑)
私自身は虫が苦手なもので、彼らがわさわさ出てくるシーンは厳しいものがあったけれど、それを除けば面白かったです。
何せ、ファンタジー好きですから。

赤ずきんやヘンゼルとグレーテルなんかが、いち村人として登場するのは新鮮でした。
あと、ジャックと豆の木かな。
他にもラプンツェル?とか。

因みに、お兄ちゃんよりも弟が好きでした。
最後どうしてお兄ちゃんが○○○いたのかが不思議だったんですけど、まぁファンタジーだしいいか♪と強引に納得させました(自分自身を)
だけどやっぱり気になるので、誰か教えて下さい(笑)

それにしても、女王様が綺麗でした。
実際、綺麗な姿でいた時間は極端に短かったような気も致しますがそこはさて置き。
あれじゃあやっぱり惑わされるのかなぁ??

さてさて次は、ハリーかナルニア国物語ですね♪
ティム・バートンのコープスブライド
趣味過ぎて堪らない映画でした♪
何を隠そう『THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS』が大好きな私ですので面白くないわけがない!!という一品。

観る前は、キャラクターは人形なんだ...ってすごく意識してて、だからこそどんな映像になってるのかが楽しみで、そして観ているうちにキャラクターが人形だという事を忘れてしまったという。
パンフレットで撮影シーンの写真を見て、『あぁ、人形だよね』と改めて感嘆の溜息ひとつ。

ストーリーは簡単でわかりやすいし、キャラはいい感じだし、長くないし(笑)いい感じです。
そうそう、音楽もジャックを彷彿とさせるし!
ともかく!あの世界観が大好きな私には、終始ワクワクドキドキが絶えない映画でした。
座頭市
テレビで放送していたので2度目の鑑賞。
正直、一度目観た時には「面白くないなぁ」と思っていたのに、何故か今回はそうでもなかったりして。
あの独特の流れを心地良く感じたし。
きっと、初めて観た時は色々期待をしていたのだと思う。
例えば、浅野忠信はもっと派手に立ち回るんだろうなぁ...とか(笑)
最後のダンスのシーンなんて、前回はしらけて観ていたもんな。
こんなの有り得ないし!とか思いながら。
有り得ようが、有り得まいが、そんなの関係ないしって、今なら思えるんだけどね。
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